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近況報告(観劇編)

なんだかんだと忙しく暮らしています。あと2週間ほどしたら落ち着くかな?

最近観た芝居でここに書けていないものを備忘録として。

1月
劇団四季「コーラスライン」
飯野さんのザックは包容力があって、ポールを安心して泣かせてくれる感じ。坂田さんのキャシーは華がなくて、ただ立っている場面では周囲に埋没してしまうのがちょっと残念。

2月
劇団四季「異国の丘」
華やかで強いオーラを発散する下村ボチさん。女性の扱いがうまくておまけにとってもチャーミング。大阪の時に比べると、深水さんの神田からギラギラしたところが抜けて、とても普通の青年になっているように思えました。
下村さんとのバランスかもしれない。さすがに深水さんまでギラギラしちゃうときっと濃すぎる・・・のか?
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「獅子を飼う」のキャスト感想

なんだか作品のことばかりに頭がいっちゃってるようですが、肝心の役者さんの感想も少しだけ。

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「獅子を飼う」(1/15兵庫公演千秋楽)

獅子を飼うプログラム

12日に続き2回目の観劇をしてきました。
開演前のホワイエで、「獅子を飼う」の作者にしてこの芝居の芸術顧問である山崎正和氏を発見!プログラムにサインをいただきました。とてもいい記念になりました。先生、ありがとうございました。

以下、2回見て考えたことをつらつらと。

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「獅子を飼う」(1/12兵庫公演)

昨年10月の御園座以来の三津五郎さんを目当てに、西宮まで行ってきました。
会場となる兵庫県立芸術文化センターは昨年オープンしたばかり。ウッドデッキ風のエントランスに響く靴音が非常に気持ちいい。でももっと素敵だったのは、会場となった中ホール。客席は円形劇場を思わせるかなりの傾斜のある階段状。しかも座席は千鳥配置だから、前のお客さんの頭が気になるということがありません。わたしは前の方の座席ではあったのですが、この傾斜なら最後列の方でも舞台をかなり近くに感じられるのではないかと思います。今日の座席は5列目のど真ん中。スプリングのまだまだ効いた真新しい座席に座ると、舞台の役者さんたちとかなり近い目線になるというまさに特等席でした。

「獅子を飼う」はひょうご舞台芸術第33回公演。芸術文化センターのオープニングシリーズにして、山崎正和氏が芸術顧問を勤める「ひょうご舞台芸術」の第1回上演作品の再演です。ロビーにはその14年前のパネルが展示されているのですが…利休の平幹二朗さんも秀吉の三津五郎さんも、衣装つけた写真だとそれほど今と変わっていらっしゃるようには見えません。モノクロ写真のせいかな?(笑)
ちなみに今回のチケットは5000円!この内容・密度でこの値段は安いと思います…いいなー公共ホールの劇場。


以下ネタバレを含みますのでご注意を。
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「獅子を飼う」@兵庫は売れ行き好調!



チケットWeb松竹の「獅子を飼う」の兵庫公演(1/10〜1/15)が完売してました(12/26AM02:00現在)。これはもしかして…と思い、ぴあやイープラもチェックしてみたらこれまた完売。新しいホールの杮落としだし地元の演劇ファンが買っているのかもしれませんが、結構「硬そう」なイメージが漂う作品だと思っていたのでちょっと意外ですね。でも、わたしとしては、わたしと同じようにこの芝居がかかるのを楽しみにしている人たちがたくさんいるんだと思えてかなりイイ感じです。

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