スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

[ - ]
- : - : 

映画"Sleuth"予告編

映画"Sleuth"の公式サイト

いつの間にか公式サイトがオープンしていました。そしてもちろん予告編も〜。


先日閉幕したヴェネツィア映画祭でも出品されたケネス・ブラナー監督の新作"Sleuth"。アンソニー・シェーファーによる傑作戯曲の2度目の映画化です(原作がある作品なので、『リメイク』というのは正しくない気がします)。

予告編を見てびっくり!オリジナル(といっても、わたしは舞台しか見たことないのですが)の伝統的な重厚さとは対照的な、近未来を感じさえさせるようなスタイリッシュなつくり、まさしく現代の"Sleuth"という雰囲気です。
舞台だと場面転換なし、最初から最後まで舞台は2人の主人公の片方、作家のアンドリューの屋敷の書斎なのですけれど、予告編を見る感じでは、アンドリューの屋敷内をさまざまな位置を、セキュリティーカメラで見せているようですね。屋敷の中を動き回るもう一人の主役、青年ミロを追うセキュリティーシステム。舞台だと観客こそがこの衝撃的なストーリーの目撃者なのですけれど、映画だとアンドリューの視点で進んでいくのかな?
続きを読む >>
映画 ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

ケネス・ブラナーが「スルース(Sleuth)」をリメイク

:::: 魔笛 ::::

ケネス・ブラナーの「魔笛」のオフィシャルサイトに掲載されていた監督のインタビューを読む。シェイクスピアを現代に復活させたケネス・ブラナーの「魔笛」・・・これだけで十分ワクワクなのですが、さらにインタビュー中にわたしのこころを躍らせるひとことが・・・。
(略)・・・今編集中の最新作「スルース」という作品にはマイケル・ケインとジュード・ロウが出演してくれていますが、・・・(略)


「スルース」って、アンソニー・シェーファーの「スルース」!?興奮して調べてみたところやはりその通り!

Branagh reworking Sleuth

このドラマは数年前に劇団四季で見て、こころから「やられた!」と思った作品です。衝撃的な結末にボーゼンとしながら劇場をあとにし、その後、ふと手元のキャスト表を読み直して「・・・やられた(がっくり)」ともう一度。ここまでしてやられると、もはや快感以外の何ものでもありませんでした。舞台で目の前で見てこその衝撃という部分も大きい作品だと思うのですが、さて、この名作を天才ケネス・ブラナーがどう映画化してくれるのか楽しみなところ。
続きを読む >>
映画 ]
comments(0) : trackbacks(2) : 

映画「魔笛」


ドイツ語のクラスメイトがもってきたフライヤーは「魔笛」のもの。
「へー、"Die Zauberfluete"(ツァウバーフリューテ)を映画でやるんだー」とわいわい見てたら、「あれ、これ英語なの?」
確かに映画の原題は"The Magic Flute"。どうやら英語の映画らしい・・・。歌はどうするの?そこだけドイツ語で歌うの?それともこの映画ではまったく歌わないの??・・・ドイツ語じゃない魔笛なんてー・・・と、ドイツ語びいきのわたしたちのテンションは下がりかけたのですが、チラシの裏面にわたしの目は釘付け!

監督:ケネス・ブラナー

失礼いたしました。必ず見させていただきます。

映画なんてまるで興味のないわたしですが、ケネス・ブラナーだけは別。わたしの最愛の映画「から騒ぎ」をはじめ、数々のシェイクスピア作品を映画化し現代に蘇らせた偉大な(でもおもろい)映画監督(にして天才俳優)。メジャーどころではハリポタの「秘密の部屋」で、ロックハート先生演じてましたよね。
しかもこの「魔笛」自体、わたしが生まれて始めてみたオペラであり、わたしを「劇場好き」にしたきっかけの作品・・・こんなツボ×ツボな取り合わせ、見ないわけには行きません。幸い、京都でも上映あるもよう!夏の楽しみがひとつ増えました。
映画 ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

RENT

B000FJGW6Cレント デラックス・コレクターズ・エディションロバート・デ・ニーロ クリス・コロンバス ロザリオ・ドーソン ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-10-04


トニー賞&ピューリッツアー賞受賞
伝説のミュージカル完全映画化!
1989年ニューヨーク。イースト・ヴィレッジで毎月の家賃(レント)も払えないような生活をおくる、若きアーティストたち。彼らは犯罪、エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死など、さまざまな問題に直面しながらも、愛や友情を信じ、夢に向かって今日という日を懸命に生き抜くのだった・・・。


DVDがアマゾンから本日到着!
まず部屋を真っ暗にして集中して本編を見て泣き笑い、その後立て続けに、コロンバス監督&主演2人(アンソニー・ラップasマークとアダム・パスカルasロジャー)による本編フル解説付き(ナイス企画!)で本編をもう一度見て爆笑し、さらに「RENT」誕生のドキュメンタリーを見てもう一度泣く…うーん、かれこれ8時間くらい「RENT」見続けたことになるのかな?でも、それだけのパワーを持つミュージカルです。
続きを読む >>
映画 ]
comments(2) : trackbacks(0) : 

「チャーリーとチョコレート工場」

チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック

予告編で観たジョニー・デップの瞳に魂吸い込まれ、これは見なきゃ!と決意して望んだ映画、10月末にようやく観ることができました。

先に原作を読んでから見たのですが、見事に原作を内包しつつ、それに現代の観客に受け入れやすいようにアレンジを加えて、見事に夢(いや、悪夢の?)チョコレート工場を映像化。原作のある作品だと、
「イメージと違う」
という声が出てくると思うのですが、少なくともわたしにとっては、こちらの想像力を超越した世界が目の前に繰り広げられたという状態で、ただただびっくり。こんなに素敵な世界を作り上げてくれて、ありがとうティム・バートン!イマジネーションの塊です。
続きを読む >>
映画 ]
comments(5) : trackbacks(2) :