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寒くて暗い日曜日

ARABIAのモカカップ

寒くなってくると、天気が悪いというだけで外に出る気になりません。ミッドウィークの東京行きへ備え、新幹線の切符をゲットしようと思ったんだけれども本日は取りやめ。
家に食糧があってよかった。
コーヒーも買っておいてよかった。

写真はARABIAのモカカップ。ただただ引きこもるのもなんなので、棚から出してきました。細かい地の模様に青い鳥の図柄。クールだけどあったかい、いかにも北欧のデザインでお気に入りのカップです(もってるカップはみんなお気に入りだけどね)。

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SAMURAI BLUE、あるいは転んでもタダでは起きない

いつもいつもたいへんお世話になっている輸入洋食器ショップのHPを見たら、こんなことばが。

"NEVER GIVE UP!! SAMURAI BLUE"

もちろんFIFAワールドカップでの日本代表チームのことを指しているのですが、なぜ洋食器ショップでこんなことばが出てくるのか?といえば、ウェッジウッドのSAMURAIシリーズとかけてあるワケですね。

「(日本ナショナルチームの)サムライ・ブルーっていったい何よ?」

と不遜にも公言していたわたしですが、そういえば、SAMURAIシリーズもブルーだし、サムライって青のイメージなのかも?と妙に納得させられたしだい。

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VECCHIO RED COCK/Richard Ginori


SALEの文字に引き寄せられお店に入ってみると、昨年からひそかに狙っていたジノリのレッドコックがなんと半額に…!思わず、購入してしまいました。

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初めてのMINTON(DONOVAN BIRD)

050126minton 今年初めて購入したカップは、わたしにとって初めてのミントン(MINTON)。 ミントンは4年前に"A CUP of TEA"という初期のカップデザイン集を購入して以来、少し気になる窯でした。ミントンのカップというと日本のお店ではほぼ「ハドンホール」デザインのものしか扱っておられないのですが、その本には、実にさまざまな(そして華麗な)ミントンの作品が並んでいました。本当にこんなに素敵なカップを作っているのならぜひぜひ欲しいのに・・・とずっと思っていたのです。 さて、そうしてついに発見した「それっぽい」ミントンが、"DONOVAN BIRD"。デミタスだと思って購入したら、ちょっと大振りでちょっとだけ残念に思ったのですが、ふと"A CUP of TEA"の本を取り出して見たらそんな気持ちも吹き飛びました。だって、この"DONOVAN BIRD"こそ、この本の表紙を飾っていた作品だったのですから。 もちろん、わたしが購入したのはアンティークではなく、20世紀の復刻版(だと思う)ですが、今後も新旧を問わずさまざまなMINTONの作品を探していきたいと思います(・・・気持ちはあるが、お金はない)。
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